くぼなおこ市議会報告
 

令和7年9月定例会
(9月12日)
1 教育 「先生と子供達の学校生活のために」
(1) 外国人児童生徒の増加への対応
(2) 子供を育てることが喜びとなる社会 等

2 食と健康「市民の食糧確保のために」
(1) お米の産地との農業連携協定
(2) 学校給食で健康支援 等

3 地域まもり「吹田市民の生活を守るために」
(1) 太陽光パネル廃棄問題
(2) 物価高騰と再エネ賦課金 等


教育 〜先生と子供達の学校生活のために〜
<<外国人児童生徒の増加への対応>>
本市における外国にルーツのある方は過去5年間で109名増加。
7割が中国、次いで、韓国・朝鮮・ベトナム・インドネシア等、24か国。
また、外国籍の市民は現在約8000人(5年前より約2000人増加)
学校現場では、教員と児童生徒のコミュニケーションに課題があり、
日本語指導 教員・通訳者の配置は足りていない。
 
■ AI翻訳機・通訳者獲得に予算をつける様要望!!
■ 外国人が、 日本で暮らす上で法律や礼儀を守り、 日本語や歴史・伝統・文化に触れ、
  本市の財産・良さ・治安を守れる様、 情報収集に努めてほしいと、要望 !!
 
<<子供を育てる事が喜びとなる社会 等>>
第5次吹田市男女共同参画プランについて
男女共同参画の推進が共働き世帯の増加につながる一方で、
それだけで男女が能力を発揮できる社会と言えるのかを問い、女性が働き続けることを前提とした施策ではなく、多様な生き方を尊重すべきと指摘しました
 
市:答弁
性別に関わらず希望する生き方を自由に選択できる社会を目指しており、特定の働き方を促すものではない。
その上で、育児・介護休業制度の充実や保育環境整備、男性の家事・育児参画の促進などが課題である。
さらに、少子化対策として、子育てが喜びとなるための意識啓発や教育の充実を求め、市は講座や学校教育を通じて家事・育児への理解や命の尊さ、子育ての意義を学ぶ取組を進めていると説明。
 

久保直子 くぼなおこ 吹田市議会

■ 少子化を食い止める為
・ 命の連続性が感じられる縦糸を重んじた教育
(命のつながりや日本の歴史・伝統を重んじる教育を取り入れることが少子化対策につながると提案)
 ・お母さんと子供が一緒に過ごせる環境
・全ての子育て世帯の経済的支援を
(一部の制度利用者に限られる支援ではなく、所得や就労状況にかかわらず)
全ての子育て世帯に行き渡る経済的支援を推進するよう要望 !!
 

※経済的子育て支援の現状は
共稼ぎの方・保険診療の病院に行かない方・習い事に行かない方・所得の高い方は
対象外となっているため


久保直子 くぼなおこ 吹田市議会

食と健康〜 市民の食糧確保のために〜
<<お米の産地との農業連携>>
物価上昇の中、政府の減反政策で 「令和の米騒動」が生じた。
政府頼みではなく、 食糧自給率 1%に 満たない本市の責任とは!!
■ 農村部の農家と食糧確保のシス テムを作り、生産地と消費地の農業連携で
業者の買い占めや農家の高齢化・跡継ぎ不足に歯止めをかけ、
我が国の第一次産業を守る様、要望 !
 
●市長:答弁
「第一次産業を支えるどのような具体 的な方法があるか、
今回の米の問題を機に考えたい。」
 
<<学校給食で健康支援 等>>
学校給食無償化に際し給食の質や量が低下する事のない、地産地消の質の高い給食を安定的に提供できる、先進自治体への視察や調査前向きな研究に努める様、要望 !!
 
 


地域守り〜吹田市民の生活を守るために〜
<<太陽光パネル廃棄問題>>

くぼなおこ 市議会報告

釧路湿原や日本の美しい山々の自然破 壊。中国製太陽光パネルの国防に関わるサイバー攻撃、
外資等による再エネビジ ネスの問題が浮上。
鉛・カドミウムなどの有害物質、 土壌や水質汚染への廃棄のリスクがある中、
全国的に、管理主不明の設備が放置され ている。

久保直子 くぼなおこ 吹田市議会

本市の太陽光パネル導入件数は、令和7 年3月時点で5,456件、 公共施設は110件。
 
■ 管理主体不明太陽光パネル件数、 所在の把握を要請 !!
■ 日本中で増え続けている太陽光パネルが 寿命を迎える2032年問題に備え、
  予想廃棄量の把握・計画を立てることを要請!!

■ 購入者や事業者が廃棄に対し社会 的責任の遂行に努める様
「立つ鳥跡 後を濁さず」で、市の啓発をする事を要請!!

<<物価高騰と再エネ賦課金>>
国民が毎月約1,200円、 年間で15,000円を 再エネ賦課金として負担。
■ 市民に負担を強いている現状を説明する事を要請し、質疑を終えました。

久保直子 くぼなおこ 吹田市議会議員
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